● 楽しくて あたたかくて 明るい幼稚園
私たちは、優しさと笑顔の中で、子どもたちの目の高さで保育することを忘れません。
幼児期に楽しく、あたたかく、明るい経験を重ね、楽しい思い出をたくさんつくることが、心の故郷となり
人生を支える力になります。
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● 遊びこむ生活
遊びがふくらんで、遊びが広がって、幼児の集中力、幼児の創造性と想像性、探究心が養われます。 |
● 心が育つ 〜人間の土台がつくられる時〜
○心が育つ環境
幼児期の重要さは、この時期に人間の土台が作られるところにあります。
土台、それは心です。心が養われ土台がしっかりとつくられると、どんな問題の中でも自分を信じ、
人を信じたくましく生きていくことが出来るでしょう。
心の養いは、愛されていることから始まります。神に愛され、人に愛され、自然の恵みに包まれて生かされている。
だから、神を愛し、人を愛し、自然を愛することが出来ていきます。
神との関係、人との関係、この関係の中で生きる楽しさを幼稚園で経験しながら幼子の心が育っていきます。 |
○子ども中心の保育
神の愛の中で、子どもが生きる幼稚園、子どもが伸びる幼稚園でありたいと考えています。
子どもを生かす、子どもを伸ばすと言われますが、この「を」ではなく、子ども「が」という「が」を
大切にしています。子どもが伸び伸びと生き、育つ幼稚園でありたいと願いながら、子どものための
子ども中心の保育をしています。
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● 関係が広がる 〜友だち大好き、人間大好き〜
○感謝する心
感謝する心は人間関係を深めます。神様ありがとう。お父さん、お母さんありがとう。
おじいちゃん、おばあちゃんありがとう。ばらさん(年長組)やさしくしてくれてありがとう。
愛されているから、愛することが出来ます。
「ありがとうのこころ」が広がって、自分を大切にする心、人を大切にする心、
人間関係を大切にする心が、感謝する生活から養われます。
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